子供の入院

こゆたんの入院〜小学2年生と付き添い入院生活〜家族のケア

入院2日目で、
ひとまずの原因と治療が始まったこゆたん。

これから2週間の入院生活です。親の付き添いがマストな病院。
(HPには付き添わなくてもいいとは書いてあるのに)

我が家のように、もう1人保育が必要なり子供がいる場合とか、
どうなってしまうのでしょう?

共働きの家庭は、お仕事を片方が完全に出来なくなってしまうし、家族への負担も大きいです。

今回は家族ケアや家族の過ごし方について書いてみます。

 

こゆたんの入院〜小学2年生と付き添い入院生活〜家族のケア

コロナ禍の入院患者の行動範囲の状況

今回は、コロナ禍とあり、なんと
病室のあるフロアから外には出れません。(感染させない人でも)

MRIなど検査の時は出れましたがが、自由にコンビニに行くことも外出することも制限されています。

感染症の人(胃腸炎なども)だと、お部屋からも出れません。
せめても外が見えるのが救いでしたが

やっぱり行動制限があると結構ストレス溜まるものですね。

我が家は3日目で感染の疑いが晴れ、病室横の自販機までは行っても良いと許可が出たのですが、
自販機で自由に商品を選んで購入できるだけでも

気分が晴れ晴れしたのを覚えています。

 

付き添う親の食事の問題

コロナ前の以前の入院では、親は外出もできたし、ちかくのお弁当屋さんも行けました。

とはいえ、これは、子供がベッドで一人でおとなしく待てる子であり、
そうで無い場合はNG。

私は前回は向かいのベッドの同じ検査受けてるママと仲良くなり、
お互いの分を片方が子供みて、片方が両方の親のご飯買ってくるなどしてました。

しかし、今回はコロナ禍。
なんとフロアから一歩も外に出れないのです。

よって自由に買い出しもできない。。

付き添いの親の食事は、
病院食を1食700円でオーダーするか

家族に差し入れしてもらって、レトルト食材やパン、シリアルなどを食べるか、
自販機にカップ麺は1種類だけあるので、それを食べるかになります。

子供には病院食が3食ばっちり出るため安心ですが、
付き添いに関しては、ある意味自由なので。

 

しかし、トースターと、電子レンジは見つけたので、

友人にアドバイスもらい、
レトルトの食材を買って来てもらいました。

・・・病院食は700円で、それでもありがたいのですが、
すごく美味しいわけではないため、
私は1日1食は病院食をオーダーして、その他は買い込んだ食材で過ごそうと思っています。

 

 

入院していない家族のケア

今回入院したのは息子のこゆたん(7歳)
そして、付き添いの私。

夫とこえちゃん(3歳)は自宅です。

入院している時って、一番はもちろん入院している本人ですが、
その次に心配されるのが付き添い。

だけども、そうでない家族も日常が変わり、負担は増えていると思います。

夫に対して

最初の慣れるまでの4日間、毎日車で30分かけて洗濯物や、私の食材などを届けてくれました。

3歳娘も自宅保育なので連れて、
だけども病院に来るけど、息子に会えるわけではないので、、、

本当に、お届けだけ、、、大変ですよね。

そんな一番協力してくれる夫に対してのできるケアを考えました。

情報共有をする

こちらに状況がわからない夫のために
私がしていることは
随時、症状や状況を夫に共有する事です。

特に病状が安定していない時や、検査続きの時は
こちらも、パニックにはなりがちではありますが
状況が見えない家族は、さらに不安だと思います。

LINEのノート機能を使って、
そこに記録をしていっています。

自分の病院の記録にもなり、家族にも共有できるのでオススメです。

苦しい状況も、伝える

元気な時や元気な表情の写真はありますが、
なかなか苦しい時の様子は伝えられません。

今、入院中の写真を見ても、
息子が笑顔でご飯を食べている写真
ベッドでゲームやってる写真
ふざけている写真

が圧倒的に多く、なーんだ、余裕じゃんと思ってしまいそうなくらい。

不謹慎かもしれませんが、
子供本人が、泣いてる時はもちろん写真嫌がったりもするのですが、
撮影できそうな時は、泣いてる様子も撮影して夫に共有しています。

特に、深夜にこゆたんに別人格が現れ、深夜にパニックになった時のは、
音声だけでも録音してから対応し
それを後から夫にも共有しました。

大変さを比べるという意味ではありませんが、
動けない状況、でもお願いしなくてはならない状況を
理解してもらい、気持ちよく協力してもらうために、

できるだけ多くの情報を共有するようにしています。

 

 

娘に対して

夫が毎日公園に連れていってくれているらしく(しかも朝、昼、晩)
動画を送ってくれました♪

 

こえちゃんは3歳でまだ状況も理解できず
親についてがんばってくれています。

特に、突然、母とお兄ちゃんが自宅から居なくなり
パパと24時間一緒の生活。

・・・不安ですよね。
TV電話でも3日目くらいから、表情が変わってくるのがわかりました。

ママを見ても、笑わず、口を曲げて何かを我慢しているような・・・

パパがつきっきりでワガママ放題を聞いてはあげているようですが、
やっぱりママに会いたいですよね。。。

 

TV電話では、なるべく話しかけるようにしていますが
照れちゃってるのか、拗ねてるのか。

それでも2週間。
時間や日付の感覚もまだ理解が難しい3歳なので

夫と一緒にしっかりケアできたらと思いますが、
なかなか難しい〜〜〜

 

今日は近所のお友達と遊んで
とってもストレス発散になったようです。

ありがたい。

もうすぐ幼稚園が始まるのが救いです。

家庭だけの生活でしたが、お外での生活が始まり
気が少しでもまぎれてくれたらいいなと思います。

 

家族一緒の時間を

またTV電話などもできるので、
時間ができればTV電話で子供の様子を見せたり
録画を送ったりと

限られますが、それでも、
会えない夫のためにできることをしています。

そして、娘もお兄ちゃんやママに話しかけたりと
離れていますが、少しでも家族の共有の時間を持てたらと思います。

不安な状況も共有する事で、
わかりやすくこちらの状況を理解してくれて、買い出しなども快く協力してくれるし
この不安な状況をわかってくれる家族がいるだけでもがんばれます。

 

入院している本人のこと

ゲームやAmazonビデオばかり見て楽しくもしていますが、

検査続き、点滴に繋がれたまま、病院食しか取れずストレスもあると思います。

特に、入院前は注射なんてへっちゃらな子でしたが、
入院後の今は、「注射」と聞くと「痛い?どっち?抜くの?嫌だ!抜きたくない」と
とても嫌がるようになってしまいました。

少しのことでも、グズって泣くことも。

普段、おだやかですが、やっぱり色々我慢してるんですよね。

 

特に、好きなものを好きな時に自由に食べられないのは、
今までかなり自由にお菓子を食べていた本人からすると苦痛。。。

先生にアメと干し梅とポイフルの許可をもらい、本当に嬉しそうに食べていました。

ストレスをちょっとでも減らせたらと思い、今回持ち込んでいるものは

・Nintendo Switch
・チャレンジタッチ
・息子用のパソコン(主にAmazonビデオやYoutubeを見ている、たまにタイピングも)

パソコンは特に、大活躍です!
今時、パソコンで探せば何かしらありそうだし、
新しい何かも探せそうです。

学習面は、本人の容態が安定して余裕が出て来てから。

チャレンジタッチ(3月に入会したばかり)で、
勉強は本当に嫌がりますが、1日に国語と算数の課題だけは、朝に
取り組む様に習慣づけています。

あと、アメやポイフルが欲しいときは、
1課題やるともらえるというルールを作ったら
がんばってやってます。

 

普段、勉強に寄り添ってあげる時間が全然なかったので、
勉強は苦手なので、このままやらないより
ちょっとでも習慣づけて、苦手をこの機会に克服してもらえたらなと思っています。

 

付き添い入院しているママのこと

↑息子に隠れて自販機で炭酸ジュース買ってコッソリ飲んできました。

 

最後に私のこと。

入院当初は、私もいろんなことが初めてで、不安と責任の連続。
さらに夜通し介護と睡眠不足で涙が出る日もあったのですが

回復の兆しが出てからは、色々なことをコントロールして
病院生活に適応できる様になりました。

そんな私がやったのは
自分が快適に過ごすための情報収集をしたことです。

・外に出れない病院の付き添い食事について
・リフレッシュについて

SNSに発信すると、たくさんの方から応援とアドバイスをいただき
本当にありがたかったです。

また、事情を知った友人が、LINEなどで付き合ってくれたり、
小学校関係のママ友
幼稚園関係のママ友が

状況を知らせてくれたり、写真を送ってくれたりと
とても助かりました。

 

これだけでも、

人と繋がっている感覚も持てて、心穏やかにいられました。
本当にありがとうございます。

あと少し、暗くならず、今は、人にも甘えて
自分と家族が快適な方法を探しながら乗り越えたいと思っています。

 

私にできること

今回この、入院生活をブログに書くかも迷いました。

幸い、我が家は2週間の入院で今のところは済みそうですが、
状況が一変して長期になる可能性もないわけではありません。

先が見えない不安な状況は、私も今回の入院時、味わいました。
入院してる子供本人のケア、治療方針の承諾の責任、家族のこと、仕事のこと、、、など

先が見えなく、ずっと付き添い入院している親もいるという現状も知りました。

 

そんな中で、私が少しでもできることといったら
情報をここに書くことです。

入院時のいろんなことを
少しでも、この情報が必要な誰かに届き

その方が少しでも気持ちが晴れたり安心したりしてくれたら
いいなと思っています。

乗り越えられる、がんばろう。

 

 

こゆたんの入院〜小学2年生と付き添い入院生活〜家族のケア

 

というわけで、これを書いているのはちょうど、入院して1週間たった日です。

たった1日で激変した家族の日常。
入院は突然に、何があるかわかりませんね。

入院を予期していたわけじゃなかったので、
何も準備してなかったし。

 

とはいえ、だんだん入院にも適応でき、
ブログを書く時間もできて来ました。

なので

次は、入院中のスケジュールを書いてみようと思います。

 

このシリーズの過去記事はこちら

こゆたんの入院〜小学2年生と付き添い入院生活〜入院前編

こゆたんの入院〜小学2年生と付き添い入院生活〜入院から原因判明

 

 

 




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