こゆたん3才 赤ちゃんのおくすり・病気

深刻・・子供の低身長・低体重~大学病院

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こゆたんの低身長・低体重の為、3歳児検診でひっかかり、大学病院に行ってきました。

これまで血液検査・レントゲンをし、数値には異常が見られなかったため経過観察でした。

前回の受信から3か月。

間食やおやつにも注意して過ごし、少しずつこゆたんも食べるようになり、体重も増えてきたなぁと思い、安心していました。

で、3か月の経過観察で医師の判断は・・・?

3か月の経過観察 

以前の記事
こゆたん、大学病院へ【低身長・低体重・3歳児】
こゆたん、大学病院へのその後

これまでのこと

こゆたんの離乳食が始まって以降、食べが悪かったものの、保健センターやお医者さんは口をそろえて言う

食べるようになるわよ

大丈夫よ~食べるようになるから、そのうち

今食べなくても、大きくなるわよ

そっか、そういうものか、、と思い、たいして食べないこゆたんにも、だんだん「相談しても”大丈夫””心配しすぎ”って言われるだけだしな~」と、私も気にしていなかったところ、、、

3歳児検診で、診察したお医者さんが
「今まで誰にも何も言われなかったの??」

と、言われ、大学病院に行くように言われる。

予約した1か月後、大学病院へ。

こゆたん、初の血液検査の為、取り押さえられて血を抜かれ号泣。それ以来注射嫌いに。

血液検査の結果→異状なし(成長ホルモンもしっかり出ている)

3か月様子見をすることになる。←いまここ

ー2SD(低身長・低体重)

3か月の経過観察を経て大学病院へ

結果・・・身長88㎝ 体重11.4

-2SDよりは内側のラインへ(成長曲線の下の方)

 

先生、、、困る

成長曲線の内側へ入って、ホッとしていたら先生は困り顔。

「うーん、、成長曲線に入っちゃったね」

え?ダメなの??

どういう事か聞いてみると、

「このままー2SD以下だったら、入院して詳しい検査入院してと治療に進むのですが、今のところおさまってるので、、、うーん、どうしようかなぁ?」

どうやら、低身長・低体重の治療の為には、曲線からはみでていないと保険で治療はできないんだそうです。

「検査入院にならなくて良かったのではないんですか??」

と、聞くと

「なんとも言えませんね。この子にとってどれが正しいのか、現状ではわかりません

これから身長・体重が増えるのかもしれないし、

もしかして、このまま、成長曲線の下の方をずっと行くのかもしれないし、

それならば、今のうちに治療して曲線の真ん中に行くように少しでも治療するのも方法ですが、、、、現状、成長曲線に入ってしまっているので治療の条件をクリアできていないので、できないのです。」

 

なるほど、こゆたんの身長がこれからどうなるか予測不可能。

子供の成長ってそれぞれだし、こゆたんがどのタイミングで身長が伸びるのか、はたまた、まさか、伸びないのか、わからないんだそう。

「中学生になって身長が低いと、本人も気にするでしょうし、、、」

「大人になっても身長が低い方だとコンプレックスになるかもしれませんし、、、」

 

確かに、、、

今は小さくて可愛いこゆたんですが、このまま小さいままでは可愛そう・・・せめて、普通の身長、せめてパパくらいの身長には伸びてほしいなぁ。。。

「こゆたん、いっぱい食べようね!私も食事もっと気を付けます。」

と、先生に言うと

「いやいや、普通でいいんだよ~~~」

普通ってなに?!

また、経過観察

という訳で、少しずつですが、身長・体重が伸び・増えてきたこゆたん。

またまた、経過観察することになりました。

 

なんか、思った以上に深刻。。。

こゆたんの身長、伸びるといいなぁ。

 




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